成功率が95%の検出方法がある。
このとき連続35回の検出を行った際に、すべて成功する確率は
pow(0.95,35)=0.16608338398760716
17%ぐらい。
一方で2回までの検出失敗が起きても許容する場合は、
nCr(35,0)*pow(0.95,35)+nCr(35,1)*pow(0.95,34)*pow(0.05,1)+nCr(35,2)*pow(0.95,33)*pow(0.05,2)=0.745765001229671
つまり75%ぐらいはたかだか2回の検出失敗に収まるわけだ。
一方で成功率が99.9%の場合ですべて成功する確率は
pow(0.999,35)=0.9655885070369844
97%だ。すげえ。
nCr(35,0)*pow(0.999,35)+nCr(35,1)*pow(0.999,34)*pow(0.001,1)+nCr(35,2)*pow(0.999,33)*pow(0.001,2)=0.9999936101483392
理論上2回の検出失敗にほぼ収まる。
これまで精度との張り付き率の乖離を考えると…95%精度だとほとんど貼り付けできないんじゃないのか?
posted by kuma at 14:49|
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